処方アフターピルと相性の悪いもの

処方アフターピルと相性の悪いもの

処方アフターピルを摂取するときには、医師からも注意を受けると思いますが、相性の悪いものがあります。
まずお酒との飲み合わせには注意しなければなりません。
実はアルコールとアフターピル自体は特に相性が悪いわけではないのです。
しかしアフターピルは気持が悪くなったり、吐き気が強く出る場合があります。
アルコールが入っていると、より吐き気が強くなる可能性があるので注意しなければなりません。
アフターピルは吐いてしまうと取り返しがつかないので、できるだけ吐かないためにもアルコールは控えたいものです。
またそのときに風邪薬や胃薬などの薬や、栄養ドリンクなどは特に問題ないので心配いりません。
しかしアフターピルと相性の悪い薬もあります。
抗けいれん薬の「フェノバルビタール」「フェニトイン」「プリミドン」「カルバマゼピン」。
てんかんや帯状疱疹後神経痛、複合性局所疼痛症候群などの場合に摂取します。
HIV感染症治療薬「リトナビル」「リファブチン」「リファンピシン」「グリセオフルビン」。
精神的な疾患などの治療に使われる「セイヨウオトギリソウ(St. John’s Wort,セント・ジョーンズ・ワート)含有食品となります。
うつ病などのサプリとしても人気のあるものですが、睡眠サプリなどにも含有されている場合もあるので注意しましょう。
他にもグレープフルーツに含まれる天然フラボノイドが、薬の効力を弱めてしまう恐れがあるため、ジュースでも避けるようにします。
また夏みかん、ポンカンなど柑橘類も同様に避けるようにしましょう。
アフターピル 処方 飲み合わせ 柑橘類 薬

低用量ピルトリキュラー

トリキュラー通販