処方アフターピルの避妊率について

処方アフターピルの避妊率について

処方アフターピルでも種類によって使用方法は違いますが、それぞれの使用方法に従って正しい飲み方をしても避妊率は100%ではありません。
アフターピルの場合は「ノルレボ」を使用した場合は約1.1%、「プラノバール」を使用した場合は3.2%が妊娠すると言われています。
つまりやはりアフターピルを使用すると、100%ではないものの相当妊娠を防ぐことができると言えます。
しかしこの数字を見て、あまり安心ばかりは出来ません。
それは排卵日の付近に避妊なしの性行為を行った場合の妊娠率の数字なのです。
排卵日の前日、当日、次の日などの直近の日に性行為を行った場合、なんと「ノルレボ」で15%、「プラノバール」は35%もの妊娠率があるのです。
とは言っても、飲んでも仕方ないということではなく、やはり飲むことで多くの妊娠を防ぐことができます。
しかしこの数字を見ても「ノルレボ」と「プラノバール」では倍以上の妊娠率に違いがあるため、やはりできるだけ避妊を成功させるなら「ノルレボ」がおすすめということになります。
また副作用の観点からも「ノルレボ」の副作用はとても少なく、医師もほとんどこちらを勧めるようになりました。
今まで医師の処方は「プラノバール」のみでした。
しかし現在「ノルレボ」が処方できるようになったことから、副作用や効果の点からも「ノルレボ」中心の処方となっています。
ただし、価格的には「ノルレボ」は1~2万円というところなので、ためらってしまう女性もいるようです。

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