アフターピルを処方してもらうメリットデメリット

アフターピルを処方してもらうメリットデメリット

アフターピルを病院で処方してもらう方法と、ネット通販で個人輸入代行などから購入する方法がありますが、処方してもらうことのメリットについて考えてみましょう。
まずネット通販では現在いろいろなトラブルがあります。
アフターピルの場合も同じく、届いてみたらまったく偽物だったりすることも問題になっています。
そのため処方されたアフターピルは、品質、安全性が確保されているということが言えます。
また飲むに当たっての注意事項、副作用などについての説明を受けることが出来ます。
そして副作用が起こったときでも、すぐに相談することができるというところもメリットではないでしょうか。
またアフターピルが合わなくないか、体質的にも問題はないかなど、問診がほとんどですがチェックもしてもらえます。
また今後の避妊についての相談もできるというメリットもあります。
ただしアフターピルを処方していない病院もあるので、まず処方しているか電話などでチェックしてから訪れるようにしましょう。
診察料と薬代の両方が必要となりますが、健康保険が利かないこともあり、病院によって価格が違います。
また診察時間、診察日なども病院によって違い、24時間行っている病院や夜10時ぐらいまで診察可能な病院もあります。
いざというときに焦らないように、前もってアフターピルを処方している病院や診察時間などもチェックしておくと便利です。
処方のアフターピルはメリットがたくさんありますが、実はデメリットもたくさんあります。
まずアフターピルは保険適用外の薬のため、処方すると診察代と薬代が必要となり、結局一回分で1万円から2万円程度と、結構高額になってしまいます。
通販であれば約2,000円以下のものもあるので、価格的には相当デメリットといえそうです。
また産婦人科に行くのはちょっと恥ずかしいという女性もいるかも知れません。
もちろん病院に行くことによって、時間も必要となります。
少しでも早く飲みたいと思っても、診察が行われていなければ購入できません。
また連休などのときには病院も休みの場合が多く、タイムリミットとなってしまえばアフターピルの効果はなくなってしまいます。
また男性医師の場合は、受診するのも恥ずかしいと感じる若い女性も結構いるようです。
いろいろメリットの多い医師による処方のアフターピルですが、やはり価格の面が大きなネックとなっているともいえそうです。
一回分が1万円から2万円という価格は、お財布には厳しいと言えますが、逆にこのように高額であれば日常的に乱用することは防げるのかも知れません。
しかし価格の安いさだけを求めてしまうと、ネット通販などでは思わぬ落とし穴に落ちてしまうこともあるので注意しなければなりません。
もし価格的にネット通販を使用するのであれば、信頼のできるネットショップで購入することが大切です。
一番怖いのは偽物と分からないような偽物は、知らずに体に入れてしまうという危険があります。

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