アフターピル処方の流れ

アフターピル処方の流れ

アフターピルを正式な形で手に入れようとすれば、医師の診断によって処方してもらうことが必要となります。
そこでアフターピルを処方してもらうために、どのような流れで医師とのやり取りが行われるのでしょう。
初めて産婦人科や婦人科に行く女性にとっては、とても不安かも知れません。
アフターピルの処方は問診だけで、処方してくれる病院が多いと言われています。
特に犯罪などと関係ない場合は、内診や洗浄はしません。
問診票に記入して、医師から薬に副作用についての説明や、効果についての話があります。
性行為のあった日時、最終月経、月経周期、アフターピルの使用経験の有無、現在の病気、内服している薬、薬剤アレルギーに付いてなど問診があります。
また医師が必要と判断したとき場合は、尿検査による妊娠検査をすることなどもあります。
確実に妊娠する可能性の高いときに、セックスをしてないのに避妊を失敗しただけで、アフターピルを欲しいと診察に行く女性もいます。
医師はその辺のこともチェックして、妊娠の可能性があり得ない時期へのセックスであったり、逆に妊娠している場合などは、アフターピルの必要がないため処方はされません。
健康保険は適用されないので、保険証がなくても問題ありませんがカルテを作る際に合った方が便利です。
またできるだけセックスした日にち、時間は詳しく伝えることができるように、メモなどに書いて持っていくと先生にそのまま渡すこともでき、わざわざ口答で説明することもありません。
心の負担をなくすためにも、メモがきにしておくことはおすすめします。

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